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Biography of Gina Gershon

++Name++

Gina Gershon(ジーナ・ガーション)

++Birthplace++

Cedar-Sinai Medical Center, Los Angeles' San Fernando Valley出身

++Date of Birth++

1962年6月10日 双子座

++Height++

5'6 3/4 167Cm

++Family++

父: STAN GERSHON(セールスマン)
母: MICKEY GERSHON(インテリアデコレーター)
姉: Tracy gershon (7歳年上、Nashvilleのカントリー音楽業界で活躍、結構有名人)
兄: Dann Gershon (5歳年上、児童書の作家)
  ジーナは3人兄弟の末っ子
  ちなみにジーナのおじさんJack Elliottは60年代、TVドラマ("Barney Miller," "The Love Boat," "Charlie's Angels"など)の音楽を手がけていた音楽家。
Gina Gershon

Pictures

++Biography++


1962年6月10日、カリフォルニア・ロサンゼルスにて3人兄弟の末っ子として生まれる。フランス・オランダ・ロシアの血をひく、ジューイッシュ(ユダヤ系)。


10代前半の頃は、素行がよろしくなかったらしく、ジーナ曰く「サーフガールだったし、i was a good shoplifter(腕の良い万引き犯)だった」そう。

両親は、そんなジーナを心配し彼女を転校させるため、女子高かBeverly Hills High Schoolを選ばせる。ジーナにとっては、どちらも最悪だったらしいが男の子のいない女子校よりはマシとBeverly Hills High Schoolを選ぶ。

このビバリーヒルズ高校、入ってみるとなかなか興味深いレッスン(演技、コーラスetc)があったり、仲間もおもしろかったらしく悪いことをするかわりに演技、ダンス、スポーツに取り組んだ彼女は素晴らしい3年間を過ごすことに。(レニー・クラビッツとは高校からの縁)


高校卒業後、ボストンのEmerson Collegeに一年間通い児童心理学、哲学を勉強したが、あまり好みではなかったらしい。American Conservatory Theateで演技の指導を受ける。


その後、ニューヨークへ移り(いかにもカリフォルニアガール!なイメージを変えようと思ったらしい)ニューヨーク大学へ入学。芸術学士の称号を得る。

Circle in the Square Professional Theaterに通いSandra SeacatDavid MametHarold Guskinらに師事。Sandra Seacat、Harold Guskinとは今でもつき合いが深く、Sandra Seacatは映画『Prey for Rock&Roll』でジーナの母親役を演じており、これはジーナが監督に推薦したため。


彼女の演技キャリアは舞台からスタート。ジーナはニューヨークを本拠とする演劇集団『Naked Angels』の創設メンバー。同じ劇団にはRob MorrowMarisa TomeiSarah Jessica Parkerなども在籍。


本格的なスクリーンデビューは1986年の『Pretty in Pink』。その後シュワルツェネッガーの『Red Heat』やトム・クルーズの『カクテル』などに出演。脇役ながら強烈な印象を残す彼女の当たり役は、さんざんこき下ろされまくった『Showgirls』で演じたクリスタル。映画はさんざん酷評され、監督のポール・バー・ホーベンも主演のエリザベス・バークレーもハリウッドから干され、当時、史上最多のラズベリー賞を獲得。

しかしながら、(主役より)強烈な印象を残したジーナだけはこの後に出演する『BOUND』のコーキー役(彼女のもうひとつの当たり役)で大絶賛され、熱狂的なファンを獲得。まさにShowgirl survivor。


1997年には『Face/Off』でニコラス・ケイジの元愛人役。1998年『Lulu on the Bridge』でハーベイ・カイテルの元妻役。1999年アル・パチーノ主演『The Insider 』、2001年スタローン主演『Driven』などに出演。


2003年インディーズ映画『Prey for Rock & Roll』で主演、初のプロデューサーを努める。この映画のプロモーションのためアメリカ横断ライブツアーを行って、歌、ギターのパフォーマンスを披露。映画のサウンドトラックでジーナの歌声を聞くことができます。

この時の模様はTVにて『Rocked with Gina Gershon』というタイトルでシリーズ(6エピソード)放送された。

こちらのDVDは輸入盤をアマゾンにて購入可。リュージョン1と記載してありますが、私は問題なく通常のプレーヤーで観れました。


B級な映画の出演が多かったり脇役でイヤな女の役(でも、憎めない)が多いジーナですが、その存在感で強烈な印象を残していく女優さん。主役よりも脇役の彼女の演技のほうが印象深いことが多々。 あと、ジーナといえばあの曲がったセクシー唇。


++Trivia++

  • 大学時代バービー人形にはまる。体のパーツをばらばらにしてジップロックの袋に色の付いた水と一緒に入れて壁に飾っていたらしい。
  • 子供の頃、ヒトデを探すのに夢中になって、溺れかけたことがある。
  • 私が演技をするうえでのルールは「Fuck the rule!」よ。
  • 高校時代、コーラスのクラスでLenny Kravitzと出会う。(Lennyとは後に彼のPV『again』で共演)
  • 1984年NY大学在学中"The Cars"が学内で『 Hello Again』のPVを撮影。それをのぞきにいったジーナはスタッフの目にとまり、ビデオに出演することに。
    GG:アンディー・ウォーホールが監督でクールだったの。のぞきに行ったら「だれかHotでsexyな子が必用なんだ!」て彼らが言って、私が選ばれた。「2時間後には試験受けなきゃいけないんだけど」と言うと「心配しないで大丈夫」って言われた。で、次に彼らは長い舌を持った子を探したんだけど、私の舌はホントに長いのよ。とにかく、私が選ばれて「OK、君の舌にHELLOと描く。アクションと言われたら舌をつきだして」と言われて、私は舌を引っ込めて待った。そして、「なんてクールなの。だってウォーホールが私の後ろにいるのよ。」と思ったわけ。そして「アクション!」と言われて口を開けた。そしたら全部の唾液があふれでてきた。ちょっとバツが悪かったわね。
  • 俳優Owen Wilsonやレニー・クラビッツと噂になったことも。(いくつかのサイトでOwenと結婚したとの情報がありますが、結婚はしておらずジーナはいまだ独身。本人も「Owenは友達」と言っています。)
  • ジーナ曰く「私は予定より3週間早く生まれた。これが私が短気な理由ね。」
  • シャンペン好き。
  • 彼女が信用できない人:食べることが好きじゃない人
  • 『BOUND』の撮影が始まったとき、共演したジェニファーのトレイラーを訪れて、ジーナのテキーラとチョコレートを差し入れ。
  • 『BOUND』の撮影準備のためにボクシングをしていたジーナ。ボクシングパートナーはBob Dylan。彼とはそれ以来の友人。
  • 好きな食べ物:クリームチーズ、タマネギ、トマトとノバスコシア鮭の燻製が乗ったセサミベーグル。
  • サンダンス・フィルムフェスティバルのパーティで、元ガンズのスラッシュと共演して観客の前で数曲を披露。(Jan 21st 2003)
  • ジューズハープ(口琴)を演奏。Prey〜に出演後、本格的にエレキギターの練習も開始。
  • 喫煙者。そして葉巻好き。(葉巻好きだったジーナの父親の影響)
  • キューバから葉巻を持ち込もうとして捕まったことがある。
  • この世で嫌いなモノは「鮫」と「ゴキブリ」(新しいプロジェクトを始めるときは鮫の夢をみるらしい)
  • 好きなミュージシャン:Frank Sinatra、 Elvis Costello、Jimi Hendrix、Patsy Cline etc...
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